2025年1月28日
有料
生きもの探検隊「生態系ピラミッドを作ろう!」
一般社団法人Purrrfect

授業内容
この授業では、子どもたちが校庭の自然を観察しながら、生態系ピラミッドの基本的な仕組みを学びます。生産者(植物)から一次消費者(草食動物)、そして二次消費者(肉食動物)へとつながる自然界の流れを、身近な環境を通じて理解します。自然界のつながりやバランスの大切さに気づき、環境保全への関心を育むことを目指します。
授業の流れ まず、生態系ピラミッドの概念を絵や図を使って説明します。太陽の光で栄養を作る生産者(例: シロツメクサ、タンポポ)、それを食べる一次消費者(例: バッタ、アリ)、さらにそれらを捕食する二次消費者(例: カマキリ、スズメ)という段階をわかりやすく伝えます。
次に校庭で実際に観察を行います。子どもたちはチームに分かれ、生き物や植物を見つけてシートに記録します。具体的には、草花、昆虫、小動物など、ピラミッドの各段階に該当するものを探します。観察後は、記録を元に大きな紙に「校庭の生態系ピラミッド」を作成します。それぞれの段階にどの生き物が該当するのかを話し合いながら、視覚的にまとめます。
最後に、自然界のつながりやバランスについて話し合います。「もし草花がなくなったら、バッタやアリはどうなるか?」「カマキリは何を食べるのか?」など、問いかけを通じて考えを深めます。また、「校庭にいる小さな生き物たちが自然界で果たしている役割」を理解し、自然を大切にする意識を育てるメッセージで締めくくります。
授業の魅力校庭という身近な環境を舞台に、子どもたちが自然への興味を持ちながら学べる体験型の授業です。観察を通じて、自然界のつながりやバランスを実感でき、SDGs「陸の豊かさを守ろう」にもつながる意義深い内容となっています。また、子どもたちの学びを最大限に引き出すために、講師であるささき隊長が豊富な経験とユーモアでサポートします。
対象エリア
東京都, 横浜, 湘南, 相模原, 神奈川県, 埼玉県, 千葉県
対象学年
小学1年生, 小学2年生, 小学3年生, 小学4年生, 小学5年生, 小学6年生, 中学生, 高校生
カテゴリ
SDGs, 環境
対象人数
〜40人程度, 41人以上〜
所要時間
〜60分, 61分以上〜
費用
有料
授業の流れ
オリエンテーションと身近な生きものクイズ(10分)数人のチームに分かれます。自然観察会をしながら、気になった鳥や昆虫や草花などの自然物を透明シートに描く(20分)室内に戻り、描いた絵をハサミで切り抜く(15分)切り抜いた透明シートを模造紙に描いてあるピラミッドの枠に貼っていく(15分)完成したピラミッドを見ながらチームごとに感想を発表する(15分)ささき隊長が生態系について解説と質問コーナー(10分)
教材について
持ち込む機材は特になし。学校側の準備物:ホワイトボード、ホワイトボード用マグネット10個、白模造紙(20名に一枚程度)、12色カラーマジックペン(好きな色を1人一本配布)、バインダーまたは画板・厚紙、黒ビニールテープ2巻
