2026年5月25日
無料
資源ごみはどうやって生まれ 変わるの?環境の「なぜ?」を楽しく学びエコを考える授業
生活協同組合コープさっぽろ エコセンター

授業内容
なぜリサイクルが必要なのか?
リサイクルされた資源物は、その後どのように生まれ変わるのか?
資源物を新たな資源へと再生する処理を行っている「コープエコセンター」の環境への取り組みを通して、環境問題やリサイクルの大切さについて楽しく学びます。
対象エリア
北海道, 札幌
対象学年
小学3年生, 小学4年生
カテゴリ
SDGs, 環境
対象人数
〜40人程度, 41人以上〜
所要時間
〜45分, 〜60分
費用
無料
授業の流れ
①【導入】
コープのエコセンターってどんなところ?
全道の店舗や宅配センターから集まってくる資源物には、どのようなものがあるのでしょうか?
実際にどのくらいの量が集まり、どのように処理されているのかを学びます。
②【展開①】
食品トレーはどうやって生まれ変わるの?
回収された食品トレーが、どのような工程を経て再生プラスチックへとリサイクルされるのかを学びます。
リサイクルの仕組みや、資源を大切に使うことの意味について考えます。
③【展開②】
ダンボール・紙・古着はどこへ行くの?
回収されたダンボールや紙類が、トイレットペーパーや再生紙として再び生まれ変わる仕組みを学びます。
また、古着はカンボジアへ送られ、リユースショップで販売されるなど、世界とつながるリユース活動についても知ります。
④【発展】
資源物の利益はどこへ行くの?
資源物のリサイクルによって得られた利益が、地域社会や環境活動へどのように活用されているのかを学びます。
自分たちにできるエコ活動について考え、行動につなげていきます。
教材について
プロジェクター、スクリーン、大型モニターなど

アピールポイント
・教室にいながらエコセンターを体験!
実際にエコセンターで働くスタッフから、現場で行われているリサイクルの仕組みや環境への取り組みについて直接学ぶことができます。
学校にいながら、現地を見学しているような体験型授業です。
・ SDGs や環境問題を楽しく学べる!
クイズや写真、実際のリサイクル事例を交えながら学ぶことで、環境問題をわかりやすく・楽しく学習できます。
総合学習やSDGs学習にも活用しやすい内容です。
教員に向けて
学校での授業だけでも学びを深めることはできますが、実際にエコセンターをご見学いただき、資源物がリサイクルされる様子を“目で見て・体で感じる”ことで、子どもたちの理解や興味関心はさらに深まります。
普段、自分たちが出している資源物がどのように生まれ変わるのかを実際に体験することで、環境問題をより身近に感じ、自分たちにできることを考えるきっかけにつながれば幸いです。

