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2026年6月1日

無料

環境の「なぜ?」を楽しく学ぶ体験型エコ授業

生活協同組合コープさっぽろ エコセンター
https://www.sapporo.coop/about/effort/environment/eco-center/visit/#kengaku
授業内容

なぜリサイクルが必要なのか?
回収された資源物は、その後どのように生まれ変わるのか?
資源物を新たな資源へと再生する処理を行っている「コープエコセンター」を見学し、実際のリサイクルの現場を目で見て学びます。
体験を通して環境問題を「自分ごと」として捉え、自分たちにできるエコ活動について考える力を育む体験型授業です。

対象エリア

札幌

対象学年

小学1年生, 小学2年生, 小学3年生, 小学4年生, 小学5年生, 小学6年生

​カテゴリ

SDGs, 環境

対象人数

〜40人程度

所要時間

90分

費用

無料

授業の流れ

①【導入】エコセンターへようこそ。
エコステーションで、回収した資源物がどのように生まれ変わるのか、DVDを見ながら一連の流れをわかりやすく学びます。

②【展開】エコセンターへ実際の作業を見学。
廃食油を一時精製する「遠心分離機」やプラスチックを燃料化する大型機械によって、資源がどのような流れを経て、再生されるのかを学びます。

③【発展】エコ基地で五感を使ってエコを体験しよう!
エコステーション内にある「あすもり資料室」や「森のとしょしつ」を見学し、森づくりや植樹の大切さについて学びます。
見て、聞いて、触れて体験することで、環境問題をより身近に感じ、自分たちにできるエコ活動について考えます。

教材について

特になし

アピールポイント

学習・研修目的でチャーターバスをご利用の場合(20名以上)バス代の半額を補助させていただきます。

※所要時間・見学人数につきましてはご相談に応じます。


https://www.sapporo.coop/about/effort/environment/eco-center/visit/

“考えるエコ基地”「トドックエコステーション」「あすもり資料室」「森の図書館」を巡りながら、

リサイクルやリユースの仕組みを楽しく学びます。




資源が生まれ変わる現場や森づくりの取り組みに触れることで、「資源循環」「地域貢献」「森林保全」までを総合的に学ぶことができる体験型環境学習です。


教員に向けて

子どもたちが日頃何気なく分別している資源ごみが、その後どのように生まれ変わり、再利用されていくのかを実際に目で見て体験することで、「知る」だけではなく「行動する」きっかけをつくることを目的としています。
教室で学ぶ環境教育も大切ですが、実際の現場を訪れ、働く人々の思いや取り組みに触れることで、学びはより深く、印象的なものになります。
また、自分たちの住む地域にエコセンターのような施設があり、そこで回収された資源が地域社会や世界とつながりながら再利用されていることを知ることで、環境問題を身近なものとして捉え、未来に向けて自分たちに何ができるのかを考える機会となれば幸いです。

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