2026年9月15日
有料
紙芝居で学ぶ環境問題
~楽しいだけで終わらせな い!環境を自分ごととして考える授業~
(屋号) 紙しばいや もっちぃ

授業内容
見て、感じて、考える、紙芝居の参加型体験プログラムです。
楽しい紙芝居を入り口に、子どもたちが環境問題を身近に感じ、楽しみながら学ぶ授業です。
「もし自分だったらどうする?」と想像したり、「どうしてこうなったの?」と考えたりしながら、物語の世界から自分たちの暮らしへと視点を広げていきます。
そして最後は、「自分たちにできることは何だろう?」をみんなで考え、具体的な行動につなげます。
見るだけじゃない、考えるだけじゃない。
想像して、考えて、やってみる。
紙芝居をきっかけに、子どもたちの「気づき」を「行動」へとつなげる環境教育です。
講師 紙しばいや もっちぃ
東京都公認ヘブンアーティスト。
紙芝居師/クリエイター/講師。
2015年に川崎市で「紙しばいや もっちぃ」を 立ち上げ、現在は、全国各地で紙芝居公演・紙芝居制作・講師活動を行っています。商業施設や地域イベント、保育園・幼稚園、小学校、大学など、子どもから大人まで幅広い世代に紙芝居を届けています。
対象エリア
全国
対象学年
小学1年生, 小学2年生, 小学3年生, 小学4年生, 小学5年生, 小学6年生
カテゴリ
SDGs, 環境, 食育
対象人数
〜40人程度, 41人以上〜
所要時間
〜45分, 〜60分, 61分以上〜
費用
有料
授業の流れ
①紙芝居・パフォーマンス
まずは、楽しい紙芝居や参加型パフォーマンスで、子どもたちの心をひらきます。
笑う、驚く、声を出す。「学習」から始めるのではなく、まず物語の世界に入ってもらうことを大切にします。
② テーマを知る・感じる
海や川、森林、生き物、食べ物、命などを題材に、
「私たちの暮らしと自然はどうつながっているの?」を、紙芝居を通して考えます。
③ もう一つの物語で、さらに深く
最初の楽しい参加型作品とは少し趣向を変え、じっくり物語に入り込める紙芝居へ。
主人公の体験を通して、「自分だったらどうする?」と、自分自身のこととして考える時間につなげます
④ 表現・対話
感じたことを絵や言葉で表現したり、友だちと話したり。
発表を無理にするのではなく、「自分なりに感じ、考える」ことを大切にします。
教材について
教材、準備物は必要ありません。教室など、子どもたちが落ち着いて紙芝居を見たり、話し合ったりできる場所での実施をおすすめします。人数が多い場合は、プロジェクター投影も可能です。

アピールポイント
実際にこんな声をいただいています
(主催者の声) 「楽しい紙芝居をありがとうございました。子どもたちも大喜びでした。」 「大変満足度の高い内容でした。ぜひもっちぃさんの紙芝居が多くの人に伝わりますように。」
(参加者の声) ・自分から使っていない部屋の電気を消すようになった ・水の使い方を気にするようになった ・親子で環境について話すようになった ・木のおもちゃを大切にするようになった ・このプログラムに子どもが参加できてラッキーでした。
教員に向けて
環境問題を入り口に、子どもたちの「なぜ?」「どうして?」を引き出しながら、さまざまなテーマについて考えることができる参加型の授業です。
環境だけでなく、食育・食品ロス・平和・命・地域社会など、学校の学習内容や行事、子どもたちの興味・関心に合わせてテーマを組み立てることができます。
「知る」だけで終わらず、物語を通して想像し、考え、自分たちにできることを見つけることで、子どもたちの気づきや学びを日々の行動へつなげていきます。
学年や授業の目的に合わせて内容を調整できますので、ぜひお気軽にご相談ください。

